HOME › EMSについて › 活動目的・目標

活動目的・目標

私たちがやりたいこと

フィリピン・セブ市サントニーニョ教会付近には、ミネラルウォーター菓子、ろうそくを売って生計を立てている人がたくさんいます。彼らは、みな貧しく、家を借りるお金すらなく、路上で生活していたり病気や怪我をしても、十分な医療を受けられないことが多いのです。

フィリピンの小学校は、学齢期に達したら、自分で、登録にいかねばなりません。ただ出生届を出していないために、登録できない子供学用品、制服、登録費用が出せないために学校に行けない子供がたくさんいます。

学校に行っていないために、定職に就けず、低年齢で出産する子供たちも多いです。親の出生届が出ていないので、その子供もまた届けを出すことができず、結局、いつまでたっても同じことの繰り返しになってしまいます。

そこで、せめて高校卒業まで支援することで、定職に就く機会を作り、少なくとも、家が借りられるとか、子供を学校に行かせられるといった当たり前の生活ができる大人を育てたいと思っています。

設立趣旨

イロイ・メモリアルスカラーシップ(以下EMS)は、2003年、現、理事長の山岸幸代がフィリピン、セブでストリートチルドレンへの支援活動をはじめたことが設立の起点です。その後、2008年NPO法人となり、日本とセブでそれぞれのスタッフが子供たちへの支援活動を行っています。

aa
aa
aa

目的

EMSは、家庭が貧しく路上でモノを売り家計を助けていたり、路上で生活をしている、セブの子供たちとその家族を対象に、教育的、金銭的な支援を行い、教養と自立心を身につけさせ、生活の質の向上と将来への希望を与えます。

活動目標

  • 奨学生とその家族に対して教育、道徳、自立心を養う場を提供します。
  • 学校に行くために必要な準備ができる費用を援助します。
  • 高校卒業後の就職、進学を支援します。
  • 世界中に、セブのストリートチルドレンの情報を提供し理解を促進させます。
  • 企業や個人に対して社会貢献の機会を提供します。
EMSの活動
  • 子供支援
  • 保護者支援
  • 奨学生紹介
CEC海外ボランティア
スタディーツアーで生の子供たち声を聞いて下さい。
セブの現状
資料請求・24時間365日資料請求受付中
お問い合せ・各種ご相談・お問い合せ窓口
ページの先頭へ戻る