HOME › セブ 2014年8月1日 

棲家をでなくちゃいけなくなります

cebu

子どもたちの多くは、スクワッターエリアに住んでいます。スクワッターとは、無断で住み着くということです。だから土地所有者が、土地を必要とするときには、転居しなければなりません。政府は、移転先を用意してくれていますが、仕事場や、学校から、遠く離れた場所になることが一般的です。EMSがサポートする数家族も山村地域に移動しました。でも、そんなところでは仕事も無く、暮らしていくことが容易ではないのです。さて、GPに住む人たちの移転期限は、8月3日です。移転先では、新しい家を建てて、新しい生活が始まります。毎月、一定額を支払うことで、いずれ土地は住民の財産になります。今、私たちがサポートしている女子二人が、この地区に住んでいます。まだ、移転するのか、近くで部屋を借りるのか、決めかねているようです。いずれにしても、厳しい選択です。

Many children and their families live in squatter areas. If owners of the lots need them, the residents have to move somewhere. Usually, the government prepare the relocation sites, but they are very far from the places where they work or go to schools. The people in GP have to move before August 3. In relocation sites, they can build their houses and start a new life. They will pay some amount of money every month for the lot until they fully pay it, and a lot title will be issued as part of their properties. We support two girls in GP now. We are not sure if they move to relocation sites or rent a room near GP. It is tough for them to choose.
Please pray for them!!!!

EMSの活動

NPO法人EMSがサポートする子供たちは元々学校に行けない環境にいた貧困地区の子供たちです。親を説得し、子供たちを学校に行かせることを目的とした組織で、子供たちの教育にかかる費用を日本のスポンサーのみなさんから応援していただいています。

子供たちの生活を大きく変えることは残念ながらできません。ストリートで物売りをして、家族を助ける仕事はこれからもずっと続けなければいけないでしょう。

でも、この子たちの将来に少しでも良い影響を与えることができれば、それで良いと考えています。

EMSの活動
  • 子供支援
  • 保護者支援
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