フィリピン・セブ島にはミネラルウォーターやろうそくなどを売って生計を立てている貧困に苦しむ人がたくさんいます。
彼らは、みな貧しく、家を借りるお金すらなく、路上で生活していたり病気や怪我をしても医療を受けられないことが多いのです。
そして、その子供たちは親が学用品や制服を買う費用を出せないために、学校には行けず、毎日路上でモノ売りを手伝い生計を助けています。
EMSではこのような子供たちの生活の質の向上と将来の幸せのために、2003年よりセブ島で支援活動を行っています。活動記録はブログから
ご支援とご参加の2種類のサポート方法があります。
EMSに寄せられる、よくあるご質問をご紹介いたします。
EMSとは、どんな団体なのですか?
イロイ・メモリアル・スカラーシップという、日本のNPO団体です。本部は長野県にあります。
フィリピンのセブ島に拠点をおき、現地の子供たちの教育支援を行っています。EMSの組織に関しては「EMSについて」をご覧ください。
どんな活動を行っていますか?
フィリピンのセブ島で、主にこども支援と保護者支援の活動を行っています。
子供たちの両親、そして地域の人々に対しても、しつけ、栄養、体調管理、家族関係のあり方など生活全般についての知識を教える活動を行っています。
活動を見たり、体験したりすることはできますか?
はい、可能です。EMSがサポートするセブの子供たちに会うための「スタディー・ツアー」を随時募集中です。子供達がどのような状況のなかで、たくましく生きているか、その目でご覧下さい。
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